チョイスグリーニングス

3/1 チョイス・グリーニングス

聖書通読箇所:出 20:1-26、詩 60-61 篇、使 11:1-18

「あなたがたの羊は傷のない一歳の雄でなければならない。それを子羊かやぎのうちから取らなければならない。」 出エジプト 12:5

神が旧約聖書のいけにえに要求したのは、「傷のない」もので、例外はありませんでした。これらのいけにえはカルバリのキリストを語るもので、型であっても、神はご自分の御子の聖い性質に少しの影もかかることをお許しになりませんでした。知恵の人パウロはこのように言っています。「( キリストは ) 罪を知らない方」( ?コリ 5:21)。行動の人ペテロはこう言っています。「キリストは罪を犯したことがなく」( ?ペテ 2:22)。そして、救い主の懐に身を横たえた愛の人ヨハネはこう言っています。「キリスト ( のうち ) には何の罪もありません」( ?ヨハ 3:5)。私たちは主イエスの聖なる性質に栄光を帰し誇るのです。もしそうでなければ、キリストは私たちのいけにえとはなり得ませんでした。 -W.H.Burnett

何と、しみのない、罪を知らない、純粋で、偉大な贖い主が立ってくださったことでしょう。そのお方はどんな罪のしみによっても汚されたことがない、神の聖い小羊でした。 -Isaac Watts

 

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